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受け入れがたい事実

5月12日(水) AFCチャンピオンズリーグ2010
鹿島 0 - 1 浦項 (19:00/カシマ/9,794人)
得点者:29' ジョアン モッタ(浦項)


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ACL2010グループステージ全勝

この試合に対する意気込み、目標の差に応じて試合に対する評価が違ってるような気がしました。
この試合も勝ちたい!勝つ!って人は後半のパフォーマンスに不満だったような?

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僕はこの試合は負けなければOK、怪我、カードがなければ完璧と捕らえてたので、2-0になった段階でよっぽどのぽかでもしない限り試合終了ってスタンスになっちゃいました。
2-0になるまでの試合展開はほぼ何もさせず、攻めてましたからね。
セットプレーから2得点、しかも、2点目は頭を使ってないのに地面にボールが着かない上にアシストは岩政先生の左足!と言う驚くべきもの!それを右足のアウトで合わせちゃう野沢!マジ変態。

野沢に関してはここ数試合はゴールという結果はなかったけど、かなりいいパフォーマンスを見せてたからここで美しいゴールを決めたことでまたバンバン得点を決めて欲しいな。ゴールとはゴールへの変態パス!

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その後、余裕を見ちゃったのかばっちり引いちゃって、相手に主導権を握らせちゃったのはよくなかったかな?
3失点しなければいいからゲームとしては終わってたからいいんだけど、もうちょっとボールキープしてずっと後ろでパスを回すくらいの余裕が見たい。
まぁ、試合展開としては問題ないので文句言うつもりはないけどね。主導権を持って試合を閉じることが出来ればよかったかな?とは思うな。サイドバックなんて篤人は怪我だったらしいけど、イバまで2得点後は上がらなくなって守備のケアだったからな。周りは不満ブーブー行ってたけど、間違えちゃいけないのはこの試合は勝つことではなくて、負けないこと。リーグ戦じゃないから得点失点差なんて気にする必要もなし。ラウンド16をホームで戦うと言うためだけにやってる試合なんだし。負けたってアデレードなんてありえないところで戦う必要があったけど、敗退じゃない。だから、あの試合は2-0になった段階で怪我をしない、カードをもらわないことが至上命題に切り替わってたと思う。

残念ながら篤人の怪我とフェリペが足痙ってたしまってたけど、その他は全北の汚いプレーにも負けず怪我なし、カードなし。マルキなんか絶対に出場停止を避けないと行けないから早く青木と代えろ~~~!!!と念送っちゃいましたよ。結局届きませんでしたけど。
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ところで、この試合驚いたのは興梠のシュート意識。
特に前半にあったドリブルから3対3の状況、興梠は真ん中でマルキと野沢がフォローしてるシーン、今までならパス出してたと思われるところ、当然興梠は周りの状況を確認して、選んだ選択肢はドリブルからミドル。残念ながら枠には入らなかったけど、打たないことにはゴールは生まれない。いい判断だったと思う。後半のCKのこぼれ球を宇宙開発しちゃったシュートも難しかったと思う。あれが入ればワールドクラスだけどね~。
ヤナギからはボールの引き出し方、ラインの駆け引きを学び、マルキからは強引さ、キープ力、ゴールへの意識を学んでる気がする。若手だけじゃ駄目、見本となる選手も必要、その背中を見て後ろが育つ。興梠もいつかそういう選手になるんだろうな。それまでにどこまで伸びるのか、楽しみだな。
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しかし、試合前の突然の雨にはまいった。
東庄のいちごを売ってるときに止んでたのはよかったけどね。

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4月28日(水) AFCチャンピオンズリーグ2010
鹿島 2 - 1 全北 (18:59/カシマ/6,490人)
得点者:20' イ ジョンス(鹿島)、22' 野沢 拓也(鹿島)、77' チン ギョンソン(全北)


等々力へ

長春戦のあと等々力まで遊びに行きました。

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つーか、写真の練習?w
しかも、スタジアム着いたのはちょうど2点目のFKが決まる頃。
ほぼ見所なかったね。
剣豪さん復帰おめでとうございます。




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ほぼ消化試合

例え何があろうとオリベイラの辞書に「手抜き」と言う文字はない!

全力のガチメンバーで挑んだこの試合。
勝つことによって得られる予選リーグ1位突破の条件は「1-0でホームで負けてもいい」たったこれだけ。
得失点差が全北の方が上だから負けたらその時点で2位でした。

それでもその条件を奪い獲るために全力を出すのが鹿島!

と言うか、リーグ戦でなんか悪い流れが続いてるから(主に主審の不安定なジャッジが原因だが、それでも点を阻止されたわけでもなく)、なんとか勝って流れを引き寄せたいところ。

強風と硬そうなピッチに苦しめられながらも野沢を中心にチャンスを多く作り出したのはよかった。
とは言え、フィニッシュのところで精度が悪かったのが残念。
マルキがいることで前線のタメができたり(タメすぎて持ちすぎってこともあるけど)、他のマークがハズレてパス交換がしやすくなったり、やっぱりマルキなんだよな。
野沢さんは本当にチャンスの場面にしっかり顔を出して、チャンスを何度も作り出してるんだけど、最後のフィニッシュのところで決めきれない。それが不調に見える原因なんだろうな。本当に最後だけなんだけど。

少ないながらも結構綺麗に攻められてる場面が多かったのにも関わらず得点は、相手のバックパスのトラップミスを興梠が俊足を活かして掻っ攫い、引っ張られながらも振りきってゴールに流し込んだ一点のみ。
このゴール自体は興梠らしさが出てていいゴールだと思うんだけど、如何せんしょっぱいw

長春にもチャンスがなかったわけではなく、危うく同点の場面も何度かあった。解説だった名波が「鹿島には1-0の美学がありますからね(ニヤッ」って感じのことを言ってたけど、そんなものではなく、ただ単に追加点が入れられなかっただけ。1-0の試合展開だと事故で1失点することもある。やっぱり追加点は取れるに越したことはないのだ!

1点取られてからの長春は、うちのプレスから生まれるバイタルのスペースを前線の3人がうまく使いカウンターを何度もしかけていた。特にリカルドと元中国代表が驚異だったように思う。この辺は岩政が仙台戦の後に言ってたうちの守備の弱点なんだけど、全然改善されない。後半15分にこのスペースのケアのために青木を入れて多少は落ち着いたが、そういう守備的な手法を国内でも行うのかどうか、守備専門の見直しも必要なのかもしれない。

とりあえずはアウェイで勝てたことはよかった。全北はうちとの試合で2点差を付けて勝たないとグループリーグ1位なれないと思ってる某6番がいるようですが、1-0以外で鹿島が敗戦する場合、全て鹿島がグループリーグ2位になるということを抑えて再来週の全北戦に望んで欲しいですね。

しかし、黒いタイツ履いてたり、ハイネックのインナー着てたり、長ズボン履いてたり、寒そうだったな。
お疲れ様でした。


ベスト16進出決定

全北も勝ったので、ベスト16進出が決定したようです。
とは言え、一発勝負のベスト16、ホームでやりたいので結果的には最終戦まで気合い入れないと行けないと…。
次のアウェイ長春は正直大差じゃなかったら負けても問題なかったりしますけどねw(当該チーム間成績が優先されるため)

試合の方は、イバがお休みでジウトン先発。マルキがお父さんの不幸のため不在で興梠、大迫の2トップ。
そのジウトンのクロスから康が速攻で決めて先制。まさかのジウトン、まさかの右足wまぁ、康は右足が使える稀なレフティだけど。この先制で楽な試合になるかと思ったけども甘かった。

先週とは別のチームのように動きがいいペルシプラ。まぁ、正確にはホームではないとは言え、鹿島よりは環境なれてるもんな。ガンバが国立で試合してるようなもんだし。
鹿島は暑さとピッチコンディションに足を引っ張られて効果的に攻められない。逆にカウンターから何本か危ないシーンを作られる。ジウトンさんがいない左サイドが穴もいいところwジョンスはすごいと思うけど、さすがにあれだけ左サイドドフリーにさせてたら厳しい。
結局、裏を取られて強烈なシュートを食らい、一度は曽ヶ端が弾くものの弾いたボールがポストに当たり、こぼれ球を詰めていたペルシプラの選手に決められてしまう。さすがに実力差が大きい相手なので後半までにはなんとかなるだろうとは思ったが、ちょっと焦りました。

しかし、この得点から目が覚めたのか?興梠が胸トラップから綺麗なシュートを決めて2点目。カウンターから野沢のシュートを弾かれたところなぜかそこに詰めていた篤人が決めて3点目。篤人は野沢へ中央からパスも出してような…。ジウトンと言い、篤人と言い、なぜそこにいるおまえら!?w(ジウトンは悪い意味です)

本当はもう1点くらい欲しいところだったけど、相手も先に足が止まってるし、そんなに厳しいプレスもしてこないし、鹿島は鹿島で中2日の試合が続いていて、次も中4日でアウェイ仙台と言うことで省エネサッカー。後半、興梠を竜太に代えた意外は康を青木、満男を伊野波と立て続けに中盤のボランチを投入。伊野波のポジションが正直よくわからないけど、CBの位置にはいなかったはずだし、ジウトンが戻ってこない穴を埋めてたたから恐らくボランチ。
船山がいるのに伊野波をボランチで使ったのが不可解ではあるけど、守備能力では伊野波の方が船山より上と言う判断なんだろう。相手は前線にスピードのある選手がいたからそのケアのために青木、伊野波が必要だったのかも知れない。
選手交代後は竜太が何本か惜しいシーンは作り出してものの得点は決めることが出来ず3-1で試合終了となりました。

なんにしても興梠に得点が決まってよかった。
しかも、トラップからシュートまでは美しい。これで得点感覚を取り戻してくれたらいいんだけど。
本人も調子はいいのにゴールが決まらないはイライラしてたみたいだし、サポは言わずもがなw
ここから仕切り直しでゴール量産!と行ってほしいな。

竜太は正直、空回りなのかどうかわからないけど、決定的なチャンスが2度合って決められなかったのは残念。
こういうチャンスを物にしてるのが竜太だと思ったんだけど、今日はちょっと神が降りてこなかったようだった。ドリブルの部分でもピッチも悪かったけど、あまり効果的ではなかった。今年はFW4人しかいないし、次の機会ではきっちり決めて欲しい。

そして、野沢・・・。11月はまだまだ遠い。

この試合、ジウトンは最初はお笑い要員だったんだけど、最後の方はタックルにも行けるようになっていた。
1試合で進化する男ジウトンw今シーズンあとどれだけ彼のエンターテイメントを楽しむことになるのだろうか。
左サイドのファンタジスタの成長は止まらない。

何にしてもアウェイで勝ち点3を取ると言うミッションは完了。得失点差はレギュレーションでは関係ないわけで暑い中で体力をいかに消耗しないかと言うのも大事なところ。前半で試合をある程度決められたのはよかった。
なんやかんやでイバとマルキを休ませることも出来たし(マルキはご不幸だけど)。欲を言えば、竜太に得点が欲しかったけど。

次は仙台アウェイ!康は地元だし、誕生日も近い。凱旋試合として欲しいね。


そうそう、オフサイドか怪しいシーンできっちり映像を流してたのはよかった。Jリーグはその辺をちゃんとやって欲しいな。審判守るのはいいけど、見る方の技術向上にも必要だと思う。メディアの方がその必要性?サッカーを見せることより選手を見せることに重点を置いてるせいかもしれないけど。



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