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人と人

Togetter - 高校サッカー選手権で選手から邪険に扱われ、記者ら「負ければいいのに」「プロで失敗すればいいのに」
Togetter - ゲキサカ編集者(@KONDOH_gekisaka)による「柴崎のマスコミ対応批判」とtwitter上の反応
浅田真央選手への取材を小塚選手に阻まれた記者、キレて記事で愚痴を綴る

記者と選手、記者とサポ、サポと選手の距離に思いをはせる年始。
みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

いろいろ記者さんとは思う所ありまして。
twitterを使って一度意見を述べたことがあって、その際にブロックされた(相手に自分のつぶやきを見せなくする)と言う過去があります。
どうやらブロックに至った経緯は、某選手の採点を巡って私が名指し批判、その後、その事に関してサッカーわかってないと再び私が名指し批判。それに関して不快に思いブロックと言う流れのようです。

ゲキサカの件とこの件を当てはめるならば、私が記者で記者さんが選手でしょうか。

悪意ある発言をしたことでその記者の方は私のことを不快に思いブロック、twitterならそれで逃げられますが、新聞記者と選手ではそうは行かないので難しいものです。
twitterやブログのお陰でも誰でも記者のようにになることが出来ると思ってます。情報を発信したり、うまくすうれば有名人と意見を交換したり。
一般人の一つぶやきは、記者の影響力に比べたら微々たるものだとは思いますが、記者の人も人間。やっぱり気になるものでしょう。記者が選手を叩くのと同じ状況を生み出してる。

叩いてる人間と同じことを叩く人間がしている。

有名税という言葉もあります?が、有名人を叩く記者と記者を叩く読者。やってることは同じではないか。
ネットという媒体のお陰でその辺りが曖昧になってきている。
距離が近くなっているのは凄く素晴らしいことだと思うけど、悪い意味でも距離が近づいているのではないか?

新聞の記者と取材対象だろうとtwitterだろうと人と人。

記者にはそのことを理解して欲しいし、自分も気をつけないと行けない。
自戒を込めて。

特に審判にねw


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やべっちFC × 遠藤康

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やべっちFCの企画「僕にはできる。宿題チャレンジ」に遠藤選手が出る!と言う話をtwitterで教えてもらい、3回出演のうちの3回目に行ってきました。
2回目にはテレ朝の前田アナが来てたらしい。ちょっと失敗。一応、前田アナは見えましたけどね。


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Copa do Masunald

@175low@Masunaldに「東京に来て一緒にフットサルしようよ!」とtwitterで呼びかけたらそれに応じたことが発端らしい増田忠俊さんと一緒にフットサルをする会「Copa do Masunald」に参加してきました。

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@Masunaldだけでなく、@TakuyaJINNOも直前で参加決定。元日本代表のお二人とフットサルが出来る!と言うことに結果的にはなりました。
すみません、ぶっちゃけ神野さんのことしませんでした・・・。


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練習試合

水戸との練習試合を見てきました。

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クラシコとFC東京戦から見た審判問題

クラシコ見てて思ったのは、当たり前だけど、攻守の切り替え、トラップ、プレースピード何もかもがやっぱり上。
特に気になったのは守備。ボールの取り方、アタックの仕方。

やっぱり日本人は手でひっぱりすぎだと思う。
クラシコの審判もピッピピッピ笛を吹く審判だったけど、手を使ったところ、ファールと思われるところでしっかり笛を吹いてた印象。だから、そんなに言うほど気にならなかった。あの審判はあの審判でカードの出し方がイミフだったけど。
日本人がやってる試合なら、同じ審判でも日本人の審判同様いろんなところで笛を吹かれて、試合が止まって、ボールの位置を直させられ、いちいち腹が立つだけの審判になるだろうな。

FC東京戦の西村は糞だったけど、その理由は笛を吹くことではなく笛を吹く基準が一定しないこと。野沢に対するPKのプレーは躊躇なく笛を吹くくせに、その後の東京の選手のプレーには総スルー。ファールに対してはちゃんと笛を吹いてプレーが流れてたら流す。この辺を徹底すると今年の頭には言ってたはずなのに、もう基準は変わってしまった。

この辺を柔軟と見るか、一貫性がないと見るかは人それぞれなんだろうけど。

とは言え、このリーグが打ち出した新基準に批判が集まった理由をきちんと考えられたんだろうか?リーグも基準が変わったならそれをなぜ公表しないのか?変わった理由はなんなのか?サポーターからの批判?確かにFK両チーム合わせて50本を超えると言う異常な試合も出たけど、手を使って相手を止めると言うプレーを厳密に取った結果そうなっただけでは?アジアレベルではガンガン引っ張られてるけど、目指すのがそこでいいのか?欧州トップレベルでは手を効果的に使う必要はあるけど、ユニフォームのひっぱりは日本みたいに一般的ではないのではないのか?

審判を批判するのは簡単。
でも、その判定を下した過程、選手のプレーもきちんと検証されているだろうか?サポーターは判定に対して正しい判断はできているだろうか。
それに協会、リーグ、メディアにはもっと審判の判定に対してオープンにして欲しい。海外の中継ならオフサイドなどの怪しい判定は何回もリプレイする。そういう機会すら奪ってるのが現状の協会、リーグ。審判批判はタブー。これではいい判定、悪い判定がわからないのでは?守るだけが果たして審判のためになるんだろうか。明らかに選手の質が低い場面で笛を吹いて、笛を吹きすぎると審判が批判されるだけでは審判もかわいそうではないのか?

その選手の質を上げるために判定の方から変えたら、審判が批判されたのが今年の序盤。今回の批判に対して審判部は密室で基準を変更するのではなく、基準を変えるならそれに至る経緯と理由を説明して欲しい。そもそもの批判も新基準に対する説明不足が良くなかったんじゃないのか。

クラシコなんて見ながらこんなこと考えちゃったのは全部西村のせい!



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